全国サイディング事業協同組合連合会

平成を駆け抜けた 『窯業系サイディング』
輝く未来のために私たちがやるべきこと

サイディング材の歴史

1960年代 窯業系サイディング日本国内製造開始
施工が容易な画期的な外装材として発売
1980年代 製造メーカーの増加、専門職化が進む
好景気に後押しされ、製造メーカーは20社を超え、施工業者、職人さんの新規参入が加速
1982年 乾式防火サイディング懇話会発足(日本窯業外装材協会の前身)
1990年代 いよいよ平成へ… 急激な品質向上
1994年 首都圏サイディング協会発足(東日本サイディング事業協同組合の前身)
1995年 阪神・淡路大震災
日本窯業外装材協会認定 窯業系サイディング施工士制度誕生
バブル崩壊の影響による価格競争勃発
材料工事価格の下落
製造販売メーカーの統廃合が加速
21世紀に突入! 高意匠、高耐久性等品質向上がさらに加速
2002年 日本サイディング協会発足
2004年 関西サイディング工事協会発足(西日本サイディング事業協同組合の前身)
2005年 耐震偽装事件発生
2006年 建築基準法改正
2007年 住宅瑕疵担保履行法制定
2008年 JIS規格改正
2008年 リーマンショック!
気候温暖化、猛暑、ゲリラ豪雨
2010年代 次のマーケットへ!
2011年 東日本大震災
2014年 関東サイディング(現東日本)、関西サイディング(現西日本)、日本窯業外装材協会の3団体が連携して国土交通省に働きかけ、サイディング工事業が建設業許可29業種の『タイル・れんが・ブロック工事』の例示として追加される
高品質化によりサイディングの用途が拡大
現在 職人さんの不足は解決策を見出せないままさらに深刻化

私達の存在意義

サイディング業界の更なる発展のために!

施工を伴って初めて商品として価値がでるのがサイディング。
効率的、かつ安全な施工ができる環境を作り、守るべきである。

消費者保護の立場からして、窯業系サイディング全般に対する施工水準に関し、一定の権威をもって判断できる機関が不可欠である。

施工店や施工士の目線に立って、建設業界全体と協議できる権威をもった団体が必要である。

私達の行動指針

  1. 高品質な商品を作り
  2. 職人さんを守り
  3. 経営を安定させ
  4. 未来をになう若者を育て
  5. 私たちの社会的役割を果たす!

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